春の歌
今日の午後からお引渡し前の施主様立会検査がありました。
天気が悪く、外は春の嵐で大荒れでしたが、検査は無事
終了しました。
会社に帰ってきて嵐の中揺れる欅にふと見ると新しい芽
が出始めていました。この場所で30年以上たくさんの
お客様を見届けてきた欅は今年も新しいスタートを
切ったようです。
こんな春の嵐が来ると、いつもスピッツの『春の歌』
を思い出し口ずさんでしまいます。春の嵐に抗って
芽を出す欅のように、今起きている社会情勢不安に
抗って、また今年も1組でも多くのお客様に喜んで
もらえる1年にしたいです。

投稿:藤本和教