子どもの成長と、これからの暮らしを考えた家づくり。
お子さまの誕生をきっかけに、本格的に動き始めた家づくり。
以前の住まいで感じていた冬の寒さや、洗濯のたびに1階と2階を行き来する負担。これからは、家事がしやすく、すっきりと暮らせる家にしたいと考えていました。
藤本工務店の資料や見学会で、無垢の床や木の温もり、自由設計の家づくりに惹かれ、理想の住まいが少しずつ具体的になっていきました。
インタビュー
Q1. マイホームを建てようと思ったきっかけは?
A. 子どもが生まれたことが、家づくりを始めるきっかけでした。以前住んでいた地域は子どもが少なく、小学校に上がったときに近くで一緒に遊べる友達が少ないことが気になっていました。そんなとき、小学校のすぐ近くに土地が出ているのを見つけて、「ここならいいな」と購入することにしました。
Q2. 藤本工務店を知ったきっかけと、選んだ決め手は?
A.
家づくりを始めて、まずはいくつかのハウスメーカーに資料請求をしました。
その中で藤本工務店の資料を見たときに、家の雰囲気がすごく好みだったんです。無垢材の木の感じも好きでしたし、細かなところまで自分たちで決められる自由設計にも魅力を感じました。実際に見学会にも参加して、木の温もりや香り、収納の多さ、それぞれのお家にご家族の個性が出ているところも良いなと思いました。
最終的には、無垢床や漆喰などの人や環境にやさしい素材を使っていることと、自分たちの理想を形にできる自由設計が決め手になりました。
Q3. 家づくりを始める中で、不安だったことはありましたか?
A.
一番不安だったのはお金のことです。物価も上がっていますし、子どもが生まれて、これからどのくらいお金が必要になるのかも分からなかったので、住宅ローンをちゃんと返していけるのか心配でした。
藤本さんでは、最初に家づくり全体にかかる金額を出してもらい、そこから月々の住宅ローンの支払いまで計算してもらいました。
「この金額なら今までの生活をしながら返していけそう」と具体的にイメージできたので、安心して家づくりを進めることができました。
Q4. 間取りで一番こだわったことは?
A.
一番こだわったのは、家事動線と収納です。
以前の家では、洗濯して、干して、片付ける場所が1階と2階に分かれていて、それが毎日のストレスになっていました。
新しい家では、洗濯する場所のすぐ隣にファミリークローゼットをつくって、洗濯から収納までをできるだけ短い動線で完結できるようにしました。
Q5. 本当は平屋をご希望だったそうですね。
A.
最初は平屋にしたいと思っていました。
でも、広いLDKや家事動線など、自分たちが叶えたいことを優先していくと、平屋にすることが難しくなりました。
そこで、今は和室として使う部屋を将来的には寝室として使えるようにして、歳を重ねたときには1階だけでも生活できる間取りにしました。
Q6. これから家づくりを始める方へ、伝えたいことはありますか?
A.
私たちは土地を先に購入してから家づくりを始めたのですが、実際に間取りを考えていく中で、「建てたい家によって必要な土地の広さや形も変わるんだ」と気づきました。
平屋にしたい、家事動線を良くしたいなど希望があるなら、土地を買う前に一度住宅会社へ相談してみるのがおすすめです。
自分たちが建てたい家にはどんな土地が合っているのかまで考えてから土地を選ぶと、より理想に近い家づくりができると思います。
暮らしのお気に入りポイント
お菓子づくりが好きなので、キッチンは少し広めにしてもらいました。冷蔵庫や家電、ウォーターサーバーの置き場所まであらかじめ考えて、なるべく物が見えないようにしています。すっきり見えるところがお気に入りです。
以前の家では、洗濯して干して片付けるまでに1階と2階を行き来していたので、家事動線は絶対に良くしたいと思っていました。洗濯したあと、そのまま隣のファミリークローゼットに片付けられるので、これからすごく楽になりそうです。
ワンちゃんが落ち着いて過ごせる場所を、最初から間取りの中につくりました。トイレやワンちゃん用品もまとめて置けるようにしているので、生活感も出にくく、すっきり使えるところが気に入っています。