娘の一言がきっかけでした。 F様 福井県美浜町
今回はお母さんと娘さんのお二人でインタビューに答えてくださいました。
それぞれの思いをご紹介させていただきます。
娘:同じアパートにお友達がいて、最初は楽しかったけれど、お友達が家を建てて引っ越してしまいました。他のアパートに住んでいたお友達も家を建てて引っ越して、自分の部屋を持ってるって言っていて、私も自分の部屋が欲しいなって思いました。
ある時にスマホで家をバーッて見ていて、「自分の家」を想像したらめちゃくちゃ幸せでした。家があったら、今よりもっと幸せに暮らせるかもしれないって思いました。
母:娘の「自分だけアパートはやだ!」の一言がきっかけでした。それまでも家を建てられたらうれしいけど、「自分には無理だろう」と諦めていました。でも、その一言で、本当に無理なのか、一度ちゃんと調べてみようと思ったんです。
娘:大きな2階建に憧れていたけど、学校で地震には1階建が強いと教えてもらって1階建がいいと思うようになりました。私は「皿回し」が得意なんですけど、アパートだとあんまりできないし、ダンスも小さく踊るしかなかった。だからのびのびできるお家がいいと思っていました。
母:小さくて可愛らしい南欧風のお家がいいなと思っていました。
母:昌樹くん(弊社専務)が小学校からの同級生だったので、家を建てるなら昌樹くんのところでと思っていました。誠実な人柄も昔から知っていたので。
母:展示場で見た家は大きい家ばかりで、自分たちのイメージとはかけ離れたお家でした。逆に、見学会で見たお家はコンパクト過ぎてイメージと違いました。また、私が不安に思っていることを質問した時の回答が、不安に真摯に向き合ってもらえなかったということがありました。
家を建てるなら、やっぱり昌樹くんのところがいいと思っていたので、相談会で初めて訪れた時には、もうここでお願いしようと決めていました。
娘:大好きな人が2人います。1人目は初めて相談会に行ったときにいっしょに遊んでくれたおばちゃん。おばちゃんはすごく優しくしてくれて、優しさが伝わってきました。2人目は「鉛筆おっちゃん」(大工さんのあだ名:耳に鉛筆を挟んでいるので親しみを込めてそう呼んでくれています)毎日学校が終わったら鉛筆おっちゃんに会いに行って、差し入れ持っていったりしました。鉛筆おっちゃんはいつも作業していても手を止めて、いろいろ説明してくれました。すっごく楽しかったです。鉛筆おっちゃんに釘のケースの廃材をたくさんもらって、工作作るぞ!って工作したりもしました。
母:コーディネーターさんとの毎週の打合せややり取りがすごく楽しかったです。自分の中で形にできないイメージを、現実のものにしてくださってコーディネーターさんの提案力がすごかったです。毎週行くのが本当に楽しくて、あっという間でした。家の打合せ以外にもいろんな話をして、それも楽しかったです。
娘:やりたいことは2つあります。1つ目は自分の部屋でゴロゴロ過ごしたい!天井に蓄光のクロスが貼ってあって、電気を消すと夜空みたいに輝くので、お友達をびっくりさせるのが楽しみです。今から計画を立てています。
家が心地よくて、しばらくはインドア派になりそう(笑)
母:第一はくつろぎたいですね。じぃじ、ばぁばを呼んで家族でまったり過ごしたいです。
娘:今の自分好みもいいけど、将来の自分も気に入るように考えました。だから壁紙は水色のレース模様にして、大人っぽくしました。お花が好きなので、照明はお花の形にしました。
母:家事と子育てを両立できるように動線にこだわりました。間取りは第一案から全く変更がなくて、最初に提案してくださった時に昌樹くんが「これ以上はない、最善です」って提案してくださって、本当にその通りでした。
母:人生において家を建てるというのは一大イベントだと思います。悩み事もたくさん出てくると思います。私も最初は一人親なので家は絶対に無理だという思いがあった中で、藤本さんに相談させていただいて、親身に話を聞いていただいて、悩んでいた部分を的確にお答えしてくださいました。そういう信頼できる工務店を見つけることが一番だと思います。自分の中で悩んでいても答えは出ないことが多いので、まず一歩勇気を出して踏み出してほしいと思います。あの時、娘の一言で一歩踏み出せたことが今に繋がっていて、本当にそれがよかったなぁって思います。