日常な風景

久しぶりに畑の作業に精を出した。

腰を伸ばそうとして廻りを見渡せば

山々は紅葉し、
電話線では猿が走り廻り、時
おり猿の威嚇で発砲音や爆竹の音が、
山々に跳ね返り静かな集落に響き渡る。
 

近くの柿の木は鈴なりに
実を付けているが、
今のところ猿やクマの食事の場所には
なっていないようである。
 

こんな日常な風景に、ふと安らぎをおぼえる。
 

説明文
投稿:藤本弘

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