地盤改良工事、はじめました

地盤の強度が不足している場合、
建物が沈まないよう、
写真のような改良工事が必要になります。

これに使う改良機は、
住宅工事の中では最大級の重機サイズです。

何せ、この重機、

大きすぎて公道を走れないんです・・・。

ですので、
バラした状態で10t(トン)トレーラーに積込み、
現場で機体を組み立てます。

組立終わると圧巻の大きさですね!
例えるなら、

海の帝王「ダイオウイカ(体調10m)」と同じ大きさです。

工事中は凄い轟音で、
雰囲気的にはゴジラが現場で暴れているかの如し。
 

真面目な話、

最終的には直径30cm程の補強体(杭体)を
30本も地中に造って、
その上にしっかりと基礎を載せる訳ですね。

そりゃ沈まないわって話。

説明文
投稿:藤本昌樹

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